仮面ライダーゼッツ最終回を見終えて
いい最終回だった。
まさに夢を叶える。
現実を生きる今でも夢を叶えるなんて、子供っぽくて荒唐無稽に思えるだろう。
だがしかし、夢はあるのだ。
誰もが自分自身の闇を抱えながら生きてる。
夢なんて言ったら馬鹿にされるのがおちな世界でも仮面ライダーは夢をくれる。
とくに今回のゼッツは、夢をテーマとしている。
子どもには難しいというだろうが、大きくなったときに、これ仮面ライダーで見たやつだと思ってほしい。
主役の今井竜太郎くんの演技はさながら、ノクス役の古川さんとなんといっても、ザレディの役を演じられた美村里江さんの演技は目を見張るものがあった。
彼女にファンレターを書きたい。
夢、明晰夢をたまに見ることもあるが、私は何ができるかについて考えている。
大人であっても夢を語っていい。とゼッツは教えてくれた気がする。
いい歳して、夢なんて…現実を見ろよと何度も言われるが、私は諦めない。あきらめないでいいとゼッツは教えてくれる。
事情があり、長くは働けない。収入も少ない。だけど、私も誰かのためになれたら。と考えてる。何も知らないでも今から知ればいい。無知は恥ずかしいことではない。今からでも学ぶことはできる。恥ずかしいのは、人の夢を笑うことだ。
がんばっても、がんばっても、世の中は変えられないかもしれない。
でも、私は、がんばっている人のために、この世界も悪くないと思ってもらえるように活動している。
ジークが自分に与えた罰。罰せられたいという感情
産まれた時点で、罰を与えられたという点で、ねむちゃんとジークには、共通点があった。
でも、ねむちゃんは、誰かの夢になりたいと言った。
最終的にねむちゃんは、自分の悪夢を消し去った。
人の悪意を得て、バズれば勝ちなのか。怒られなければ法律に反しなければ何をしても、他人をだまし嘲わらっても、勝ちなのか。
そんな世界でも夢を持っていきている。
私もそうなりたい。
夢を見ればゼッツに会える。
ただ、ゼッツもただの人間だった。
これは子どもには難しいと、親がいうのは勝手だが、何がきっかけで子どもの能力が開花するかはわからない。事実、私は、小学生の頃に大人向けで子どもには難しいとされる本を読んで理解していた。子供には難しいというのは、ちょっと子どもを甘くみすぎていると思う。
何度もダメかもしれない。今度こそダメかもしれない。という日々にもゼッツを見ればもう一回やればできるかもしれないと思わせてくれる作品だった。
経済的にも苦しいけれど。何もできないかもしれないし今回も失敗するかもしれない。
何度も思わせてくれる。そんな作品だった。
またこれはこうなのか。って伏線と考察ができるとても面白い作品であった。
やはりいくかFSと思っている。
ゼッツ一年間ありがとうございました。
関係者各位ありがとうございました。素敵なものに合わせてくれてありがとうございました。
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